さまざまなフルーツの風味が楽しめる『アイスの実』。冷たくてさわやかな味わいで、夏の暑い日にぴったりのアイスクリームです。
江崎グリコの公式サイトでは、アイスの実をそのまま食べるのではなく、上手に取り入れたアレンジレシピが紹介されています。
なかでも特に注目したいのが、和菓子との意外なコラボレーションを実現させた『アイスの実でフルーツどら焼き』です。
江崎グリコのレシピを参考に実際に作ってみました。
『アイスの実でフルーツどら焼き』の作り方
それでは早速作り方を見ていきましょう。
材料(1人分)
お好みのアイスの実 3個ずつ
市販のどら焼き 適量
ミントの葉 (あれば)適量
江崎グリコ ーより引用
作り方
使うのは、好みの『アイスの実』。本記事では『濃いもも』味を使用します。
まずはどら焼きの生地の片面を優しく剥がします。剥がれたらあんこの上にアイスの実を3個のせ、剥がした皮で挟んでください。ミントがある場合は、仕上げに飾って彩りをプラスすれば完成です。

食べてみると『アイスの実』の酸味とあんこの甘さが絶妙に調和していました。どら焼きが冷たく感じるので、普段とは異なる新しい感覚を楽しめます。
しばらく経過するとアイスの実が溶け始め、あんこにジューシーなフルーツの味わいが加わるのも魅力。少し溶けた状態で食べれば、どら焼きとアイスの実がさらに一体感を増すように感じられました。
夏の暑い日にぴったりな新感覚スイーツ。簡単に作れるので、一度試してみてください。
[文・構成/grape編集部]