飛行機の機内サービスを活用すれば、食事や飲み物がもらえたり、Wi-Fiを使えたりするため、長時間のフライトでも快適に過ごせます。
そんな機内サービスのなかでも、日本の航空会社が提供するサービスは外国人からの人気も高いようです。
ザック(_zachgriff)さんは全日本空輸株式会社(以下、ANA)に乗った際、サービスの便利さに感動したとInstagramで紹介しました。
一体、どのようなサービスに驚いたのでしょうか。こちらをご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
ザックさんが注目したのは、自分の座席の右側にあるヒジ掛け。
そこには、客室乗務員に自分の希望を伝えられるボタンが付いていました!
ボタンには「食事の時は起こしてください」と「機内サービスを希望しません」の2種類があります。
ザックさんはこの機能を使いこなし、まずは「食事の時は起こしてください」をオンにしておいしいご飯を食べ、その後は「機内サービスを希望しません」に切り替えて、到着までぐっすり眠ったそうです。
快適なフライトを手助けするボタンを、「素晴らしい!」と大絶賛していたザックさん。
コメントでも絶賛の声が数多く寄せられました。
・どの航空会社でも、これを導入してほしい!
・こういう細やかな心遣いって、日本以外にはなかなかないよね。
・ANAは、やっぱり最高レベル。
・マジで、天才的なアイディア!
ちなみに、ANAのすべての便で同様のサービスが利用できるわけではありませんので、注意が必要です。
航空会社でのサービスをきっかけに、日本をより好きになってくれたら、嬉しいものですよね。
[文・構成/grape編集部]