コーヒーを楽しんだ後に残る『かす』を、そのまま捨てていませんか。
株式会社キャソードエンタープライズが運営する、バラココーヒー専門店『BARAKO BOX(バラコボックス)』のウェブサイトでは、コーヒーかすの再利用方法を紹介しています。
思わず試してみたくなる驚きのアイディアばかりです。
コーヒーかすの使い方は無限大!

※写真はイメージ
コーヒーかすを再利用するには、まずしっかり乾燥させることが大切。
大量のかすを一度に乾かしたい場合は、日当たりのいい場所でじっくり乾かす、『天日干し』がおすすめです。
短時間で乾燥させたい場合は、フライパンや電子レンジを使ってもかまいません。
フライパンで煎れば豆の香りを楽しみつつ短時間で仕上げられ、電子レンジ加熱も手軽な選択肢です。
バラコボックス ーより引用
いずれの方法の場合も、焦がさずしっかり乾燥させるのがポイントです。水分が残っているとカビの原因になるので、様子を見ながら丁寧に乾かしましょう。
乾燥させたコーヒーかすは、日常のさまざまな場面で活用できます。
コーヒーの粉は強い脱臭力を備えているため、靴や灰皿、冷蔵庫などの臭いや湿気を吸収させる活用が人気です。
バラコボックス ーより引用
乾燥させたコーヒーかすを容器に入れて、臭いが気になる場所に置きましょう。脱臭効果が期待できるのはもちろん、ほんのり漂うコーヒーの香りが楽しめるのも魅力です。
また、鍋の臭いが気になる時にもコーヒーかすが役立ちます。
コーヒーかすを料理に再利用するのもおすすめです。
焼き菓子やデザートに加えれば、味に深みが出ます。クッキーやゼリー、シロップなどさまざまな料理にアレンジしてみましょう。
また、飲み切れなかったコーヒー豆は、『スクラブ』として再利用することも可能です。
フライパンや電子レンジで加熱してから粉末化して、好みのオイルと混ぜましょう。粗挽きの物を使うと肌を傷付けることがあるので、細挽きにすると安心です。
コーヒー豆が無駄にならず、コーヒーの香りに癒されながら肌のお手入れができます。
コーヒーかすや古いコーヒー豆は、少しの工夫で、エコなアイテムとしての再利用が可能です。コーヒーの新しい楽しみ方を、生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]