そうめんのつけ汁といえば、めんつゆが定番。
最近では、ピリッと辛味がきいた担々麺風つけ汁や、さっぱりとした鶏ガラスープなどさまざまなアレンジが話題になっていますよね。
ある日、筆者がそうめんのつけ汁について調べていると、味の素株式会社のウェブサイトで思いもよらない意外なアレンジを発見しました。
『冷製コーンそうめん』の作り方
それが『冷製コーンそうめん』です。
使うのはなんとコーンスープの素。

普段、めんつゆでしかそうめんを食べたことがない筆者は、甘いコーンスープと合わせると、どんな味になるのか見当がつきません。
やや不安を感じながら、実際に試してみました。
材料はこちらです。
材料(1人分)
そうめん 2束(100g)
ホールコーン缶 大さじ2
「クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ」コーンクリーム 1袋
「瀬戸のほんじお」 少々
熱湯 50ml
牛乳 100ml
粗びき黒こしょう・好みで 適量
味の素パーク ーより引用
最寄りのスーパーマーケットに『「クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ」コーンクリーム』が売っていなかったので、『「クノール カップスープ」コーンクリーム』で代用します。
まず、たっぷりの湯でそうめんをゆでましょう。

ゆであがったそうめんは、冷水でしめておきます。

続いて、コーンスープを作っていきましょう。
『「クノール カップスープ」コーンクリーム』を1袋器に入れ、熱湯を注いですぐによく混ぜます。


そこに牛乳を加え、さらによく混ぜます。

そうめんを盛りつけて、コーンをのせたら完成です。
好みで粗挽きコショウを振りかけると、味のアクセントになります。

クリーミーなそうめんは初めてでしたが、意外にも相性はばっちり。違和感なく味がマッチしていて、するすると食べられました。
いまだにめんつゆでそうめんを食べていた我が家ですが、夫は「意外とアリかも!」と高評価。
甘めの味わいなので、子供たちもいつもより箸が進んでいました。
また、上にコーンをのせたのが大正解。シャキシャキとした食感がいいアクセントになっています。
手軽に食べられるそうめんですが、いつもの味に飽きてきたら、味の素株式会社のアレンジも試してみてはいかがでしょうか。
なおgrapeでは、これまでもそうめんのレシピをまとめてきました。記事を読めば、そうめんのマンネリ化に悩んだ時に、役立つこと間違いなしですよ!
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[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]