料理の工程の中には、「もっと早く知りたかった」と驚くような裏技があります。

少しの工夫を取り入れるだけで、いつもの料理が見違えるほどラクにおいしく仕上がることもあるでしょう。

面倒に感じがちな餃子作りも、2つのアイテムで簡単に作れるようになりますよ。

餃子を最速で作る方法って?

餃子を大量に作る際、「タネをこねるのが手間」「洗い物が増えて面倒…」と感じることはありませんか。

そんな悩みを解消するのが、岩谷マテリアル株式会社が販売する『アイラップ』と『なんでもシート』を使った時短テクニックです。

餃子のタネは『アイラップ』の中でもみ込みます。あとは、袋の端を切って、『なんでもシート』の上に置いた餃子の皮に絞り出すだけです。

洗い物ほぼゼロ? 餃子が最速で作れる裏技に「神すぎる」「今夜やる」【4選】
お皿に並べた餃子

※写真はイメージ

この方法なら、ボウルで混ぜる必要がないので洗い物が激減します。大量調理にぴったりなので、ホームパーティーや家族の集まりでも大活躍するでしょう。

知ったら試したくなる料理の裏技

料理の裏技を知っているだけで、毎日のごはん作りがよりラクに楽しくなります。

ここからは、枝豆やひき肉、サンドイッチなど、身近な食材やメニューに関する裏技を見てみましょう。

枝豆が甘くなるゆで方

スーパーマーケットで買った枝豆は、塩と砂糖を少し加えてゆでるだけで、採れたてのような甘みが引き立ちます。

青髪のテツ(@tetsublogorg)さんが紹介するこの裏技は、一度試すとやみつきになること間違いなしです。

ひき肉は炒めてから冷凍!

ひき肉を冷凍する際、生の状態のまま冷凍庫に入れる人は多いでしょう。

冷凍子ママ(@reitoumama)さんによると、軽く炒めてから冷凍すると、保存期間が約4週間に延び、臭みも軽減されるのだとか。

下ごしらえが済んでいるので、調理もグンと楽になりますよ。

端までおいしいサンドイッチ

サンドイッチを作る時、具材が真ん中に寄ってしまうことはありませんか。

そんな時は、よう(you.kaiteki_life)さんの紹介する方法がおすすめです。

スライスハムを十字に配置することで、どこから食べても均等に楽しめます。簡単なのに、仕上がりがグンとアップする裏技です。

[文・構成/grape編集部]

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