台風時の窓ガラス対策として『窓ガラスに養生テープを貼る』という方法が挙げられます。
テープを貼っておくことで、飛来物でガラスが割れても被害を抑えられるというものですが、本当に効果はあるのでしょうか。
米印状に養生テープを貼る効果とは
一般的に窓ガラスに養生テープを貼る際は「米印に貼るのがいい」といわれています。
米印に貼る効果について、大阪府八尾市のガラス施工会社、株式会社コダマガラスでは、このように解説しています。
米印状に養生テープを貼った場合、木片が当たってもガラスが割れない場合がありました。
何もしていないガラスの検証時と比較すると、強度は上がっていると考えられます。
強度を高める以外に「飛散防止効果もある程度は期待できる」とのこと。
もちろん、テープを貼ってない部分に飛来物がぶつかったり、養生テープが耐えきれないほどの衝撃が加わったりすると、何もしていないガラスと同様に割れてしまいます。
しかし、少しでも被害を抑えるためには、米印状に養生テープを貼っておくべきでしょう。
ベニヤ板を併用するのも効果的
株式会社コダマガラスによると、飛来物対策として『外側にプラベニヤを貼る』という方法もあるとのこと。プラスチックの板であるプラベニヤは、軽くて扱いやすいという特徴があります。
プラベニヤを外側に貼ると、外からの衝撃からガラスを守ることができます。
また、内側に貼ると、ガラスが割れても、ガラス片が室内に飛び散りにくく、高い飛散防止効果が期待できます。
ほかにも、「一番よい方法は養生テープとプラベニヤをあわせて窓ガラスに貼りつけること」とアドバイスがありました。
これは『ガラスに養生テープを貼る+外側と内側にプラベニヤかダンボールなどを貼る』という方法。
「飛来物による窓ガラスへの衝撃に備え、さらにガラスが割れた時に、ガラス片が部屋の中に飛び散るのを防ぐ効果も期待できる」とのことでした。
※写真はイメージ
強力な台風の接近時は、窓ガラスへの対策が必須です。
万が一、飛来物で窓ガラスが割れても、しっかりと対策しておけば被害を抑えることができるでしょう。
台風シーズン中は、ぜひ本記事で紹介した対策を参考にしてみてください。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]

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