壁掛け収納をしたくても、賃貸物件に住んでいる場合、「壁に穴が開けられない」と諦めてしまう人も多いでしょう。
そんな悩みに応えてくれるのが、さまざまな種類があるシールフック。
本記事では、さまざまな掃除術を発信している、ほしばな(hoshibana_kurashi)さんのInstagramから、神シールフック8選を紹介します。
シールフックにこんなにも種類があったなんて!
ほしばなさんが紹介しているのは、キッチングッズやタオル、カチューシャなど、さまざまなものを収納しやすいシールフックです。用途別に特徴をチェックしてみましょう。
差し込み式フック
まず紹介するのは、差し込み式壁面シールフックです。
収納ケースごと引っ掛けられる仕組みで、キッチンや洗面所の扉に貼れば、小物収納に大活躍します。散らかりがちなスペースもすっきり整うでしょう。
引っ掛けフック
次は、引っ掛けシールフックです。
磁石が使えない壁面におすすめのオーソドックスなタイプで、キッチン横に設置すればフライ返しやお玉の収納に便利です。
貼りつけ面を上向きに貼れば、バナナを吊るして保存できます。
棚受けフック
「ここに棚があればいいのに…」と感じる時に便利なのが、棚受けフックです。
壁の両側面にシールフックを貼り、板やネットをのせれば簡易棚の完成。デッドスペースを収納スペースとして有効活用できます。
ポールホルダー
壁紙を傷めずに突っ張り棒を使いたい人には、ポールホルダーの使用がおすすめです。
突っ張り棒が設置できない場所でも、これを貼るだけでタオルやスプレーボトルを掛けて収納できます。
ウォールフック
ウォールフックは少し変わった形をしているのが特徴です。
ゆるやかにカーブした形状で、本来はヘッドホンや帽子用に使うものですが、ほしばなさんはカチューシャ収納として活用。カチューシャを型崩れさせずきれいに収納できます。
モップホルダー
少し変わった形のこちらは、モップホルダーです。
棒状のものがカチッとはまる構造で、モップや粘着クリーナーなどを収納したい時にぴったり。しっかり固定されるため、落ちてこない点も安心です。
強力粘着フック
重さのあるものを掛けたい時は、強力粘着フックがおすすめです。
重量のあるワイヤーフックを掛けても安定しやすく、掃除道具やドライヤーの収納にも向いています。
壁面用差し込み型フック
凹凸のある壁紙だとシールフックが貼りつきにくい場合もあります。そのような場面では、壁面用差し込み型フックが便利です。
石膏ピンでしっかりと固定でき、重いものも安心して掛けられます。壁に開く穴は非常に小さいため、跡が目立ちにくい点も魅力です。
「こんなに種類があるとは思わなかった」と驚いた人も多いでしょう。
壁掛け収納を諦めていた人も、シールフックを活用すれば手軽に取り入れられます。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]

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