部屋が散らかっていると生活感が出て、雑然とした印象になりますよね。

とはいえ、戸棚が物でいっぱいだと、そもそも収納場所がないという問題を抱えている人もいるはず。

筆者も同じで、収納場所が足りず、冷蔵庫の上に物を置いてしまっています…。

「もう1つ棚があればな…」が叶った! 2つのアイテムを組み合わせる『収納ワザ』に「試して正解!」
つっぱり棒の活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

何かよい方法はないかと調べたところ、ネットで話題になっていた収納方法を発見。まさに、「もう1つ棚があればな…」が叶うアイディアだったので、実践してみました!

ただの壁が『棚』になった!ブックエンドとつっぱり棒だけで…

部屋に棚を作るとなると、ホームセンターなどで専用のアイテムを買う必要がありそうですが、今回使うのは、ブックエンドとつっぱり棒だけです。

手順1:壁につっぱり棒を設置する

まずは、設置できそうな場所につっぱり棒をセットします。

この際、つっぱり棒を壁に密着させるようにセットし、落ちてこないようにきつく固定しておくのがポイントです。

「もう1つ棚があればな…」が叶った! 2つのアイテムを組み合わせる『収納ワザ』に「試して正解!」
つっぱり棒の活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:ブックエンドを差し込む

次に、つっぱり棒のすき間にブックエンドを差し込んでください。

筆者は、収納するものが多いので、4つセットしました。

「もう1つ棚があればな…」が叶った! 2つのアイテムを組み合わせる『収納ワザ』に「試して正解!」
つっぱり棒の活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:物を置く

最後に、ブックエンドの上に、収納したい物を置いたら完成です!

「もう1つ棚があればな…」が叶った! 2つのアイテムを組み合わせる『収納ワザ』に「試して正解!」
つっぱり棒の活用法(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

あっという間に、壁が『棚』になりました。

これなら、収納場所が足りない時でも手軽にスペースを増やせますね!

ただし、つっぱり棒には耐荷重の限度があるため、様子を見ながら物を置いてください。

また、万が一の落下に備えて、割れやすいものは置かないほうがよいかもしれません。

専用のアイテムを買って壁に棚を作ろうとすると費用がかさみますが、ブックエンドやつっぱり棒なら100円ショップでも購入できるため、かなり安く済みますよ。

ちなみに筆者は、家にあるものを使ったので、かかったコストはゼロでした…!

収納場所が足りずに困っていた人は、真似してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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