2026年1月1日、俳優の長澤まさみさんが、結婚したことを発表。

お相手は、映画監督の福永壮志さんであると明かしました。

長澤まさみ「お互い支え合いながら」

所属事務所『東宝芸能』のウェブサイトには、直筆の署名が入った文書が掲載。

このように結婚報告をしています。

応援してくださっている皆様へ

私事で大変恐縮ですが、この度、映画監督の福永壮志さんと入籍しましたことをご報告させていただきます。

お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています。

まだまだ未熟な二人ではありますが、これからも温かく見守っていただけたら幸いです。

ドラマ&映画界で活躍するビッグカップル誕生!

2000年に、『東宝シンデレラ』オーディションでグランプリを受賞して、芸能界入りを果たした長澤さん。

2020年に公開された映画『MOTHER マザー』では、自堕落な生活を送るシングルマザーを熱演し、『第44回日本アカデミー賞』の『主演女優賞』を受賞しました。

俳優として20年以上、数々のドラマや映画に出演し、圧倒的な演技力で多くの人を魅了し続けています。

一方の福永さんは、日本のみならず海外の作品も手掛けるなど、国際的に活躍する映画監督です。

俳優の真田広之さんが主演とプロデューサーを務めた時代劇ドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』の第7話の監督を務めました。

映画では、2023年公開の『山女』で『第15回TAMA映画賞』の『最優秀新進監督賞』を受賞しています。

ドラマと映画界で才能を発揮する2人は、今後もさらなる活躍を見せてくれるでしょう!

長澤まさみ『理想の男性像』は…

以前、番組に出演した際に、結婚観について話していた、長澤さん。

大人になり物事が分かるようになると「結婚に踏み切れないものなんだな」と思うようになったそうです。

一方で『理想の男性像』については、「いいリレーションシップを築いていけて、人間同士の付き合いができる人」と言っていました。

長澤まさみは『結婚』についてどう思ってる? 女優としての転機やモノマネへの本音に驚く

『リレーションシップ』とは、人間同士の関係性や繋がりを意味する言葉です。

言わずもがな、ドラマや映画といった、作品づくりにかかわる仕事をしている、長澤さんと福永さん。

2人は、日常生活も仕事も深く分かり合える、素敵な関係が築けているのかもしれませんね。

ファン「お幸せにね!」と結婚を祝福

天真爛漫で明るいヒロインから、影のある女性まで、幅広い役でたくさんの人をとりこにしてきた、長澤さん。2026年が始まって間もない嬉しい報告に、ファンは祝福の声を寄せています。

・長澤さん、ご結婚本当におめでとうございます!これからも応援しています。

・15年前からファンです。とても嬉しい~!

・素敵なご夫婦であること、間違いなし!

・字のきれいさに驚いた!2人で幸せな人生を歩んでね。

SNS上には、「喜びたいけど、長澤まさみさんロスだ…」「正月以降も仕事を休もうかな」という声もあり、長澤さんの結婚を知って、さびしさを覚えるファンもいるようです。

それだけ、長澤さんが、日本中から愛されているということなのでしょう。

長澤さん、ご結婚おめでとうございます!

[文・構成/grape編集部]

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