毎日の仕事や家事などで疲れが溜まってくると、身体が甘いものを欲しますよね。

できるだけ手作りしたくても、スイーツを一から作るとなると手間がかかり、腰が上がらない人も多いでしょう。

そのような人におすすめなのが、家事の裏技を投稿している、まほろ(mahoro_mama)さんがInstagramで紹介している、冷やすだけで完成するチーズケーキです。

スイーツ作りのハードルを下げてくれるレシピなので、ぜひ参考にしてみてください。

思い立ったらすぐ作れるチーズケーキ

使用する材料はこちらです。

【材料】

・6個入りのポーションチーズ 1箱分

・クラッカー 適量

・バター 適量

まず、クラッカーを袋に入れます。クラッカーがない場合は、クッキーやビスケットで代用しても問題ありません。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
クラッカーを袋に入れている様子

袋の上から手で押し、クラッカーを細かく砕いてください。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
砕いたクラッカー

砕いたクラッカーに溶かしたバターを加え、全体がなじむように混ぜましょう。まとまりにくい場合は、牛乳を少量加えると扱いやすくなります。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
クラッカーにバターを加えている様子

次に、ポーションチーズを箱から取り出し、箱の底にラップを敷いてください。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
ポーションチーズの箱にラップを敷いた様子

その上にクラッカーを入れ、スプーンの背を使って押しつけながら、平らになるよう敷き詰めていきましょう。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
砕いたクラッカーを敷き詰めている様子

クラッカーの上にポーションチーズをのせます。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
クラッカーの上にポーションチーズをのせている様子

すべてのポーションチーズをのせ終えたらラップを閉じ、冷蔵室で15分ほど冷やしてください。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
ラップで包んだチーズケーキ

冷やし終えたら取り出し、ポーションチーズの切れ目に沿って包丁で切り分けましょう。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
チーズケーキをカットしている様子

これで、手作りチーズケーキの完成です。

6個入りチーズの空き箱、捨てないで! 活用法に「天才かよ」「真似したい」
完成したチーズケーキ

元の投稿はこちら

ポーションチーズとクラッカーがあれば手軽に作れるうえ、種類を変えることでアレンジも楽しめます。家族分のおやつを手早く用意したい時にぴったりでしょう。

クッキーとビスケットの違いは

クラッカー、クッキー、ビスケットはいずれも身近な焼き菓子です。

見た目や食感の違いで判別しやすいですが、クッキーとビスケットは「違いは分かりにくい」と感じる人も少なくありません。

ビスケットはイギリスから伝わった焼き菓子で、小麦粉や砂糖、油脂などを使った焼き菓子全般を指します。もともとは保存食として作られており、薄くて軽い食感が特徴です。

一方、クッキーはアメリカから伝わった焼き菓子で、語源はケーキなどを意味するオランダ語のクークとされています。

日本では両国の文化が混ざり合い、独自の分類が定着しました。全国ビスケット協会では、糖分や脂肪分が多く、手作り風の見た目を持つ物をクッキー、それ以外をビスケットと定義しています。

材料は似ていても、配合の違いによって食感や仕上がりに差が出るため、作りたいチーズケーキに合わせて、好みの物を選んでみましょう。

冷やすだけで作れる手軽さと、アレンジの幅広さが魅力のレシピ。

忙しい日のおやつや気分転換に、ぜひ取り入れてみてください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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