コンセント周りの配線が増えると、「このコードはなんの家電のだったかな」と迷ってしまうことはありませんか。

ルーターやテレビなど、見た目が似たコードが並んでいると、必要なものを探すだけでも一苦労。

うっかり違う電源プラグを抜いてしまい、インターネットが切れたり、家電の電源が落ちたりした経験がある人も多いでしょう。

本記事では、そのような悩みを抱えている人に試してみてほしい、簡単な裏技を紹介します。

パン袋の留め具『バッグクロージャー』を目印にして!

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
手のひらに乗せたバッグクロージャー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

食パンの袋を留めるプラスチック製の留め具は、『バッグクロージャー』と呼ばれています。

袋を閉じるためのアイテムですが、中央に穴が開いている独特の形状を生かせば、電源コードの目印としても活躍するのです。

ステップ1:バッグクロージャーとサインペンを用意する

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
材料を用意した様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャーは白だけでなく、青や緑など色つきのものもあるため、色ごとに用途を分けるのもおすすめです。

ステップ2:家電や機器の名前を書く

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
書き込んでいる様子(grapeライフハック編集部)

バッグクロージャーに『Wi-Fi』『タブレット』など、接続している家電や機器の名前を書き込みます。

筆者は、文字の向きを気にせずに書いてしまい、取りつけると文字が逆さまになってしまいました。実際にコードへつける向きを確認してから書くのがおすすめです。

ステップ3:電源コードにバッグクロージャーをつける

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
電源コードにつけた様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

名前を書いたバッグクロージャーを電源コードに取りつければ完成。

コードの根元につけておくことで、コンセント周りがごちゃついていても一目で判別できます。

ほかにも活用法はある?

バッグクロージャーの活用法はまだまだあります。

活用法1:子供のヘアゴムをまとめる

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
ゴムをまとめた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャーにヘアゴムを通すだけで、バラバラになりがちな子供用のヘアゴムをひとまとめにできます。

引き出しやポーチの中でも見つけやすくなり、「片方だけ見つからない…」というプチストレスも軽減できるでしょう。

活用法2:テープの切り口の目印

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」
マスキングテープに装着する様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マスキングテープやセロハンテープの切り口にバッグクロージャーを貼りつければ、次に使う時も端をすぐ見つけられます。

爪で切り口を探す手間がなくなり、スムーズに使えるのが嬉しいポイントです。

大切な電源コードを抜くミスがなくなった!

コードが多い場所でも、「コードはどれ?」と迷うことがなくなり、思わぬ電源の抜き間違いを防げました。

身近な『バッグクロージャー』がここまで実用的なアイテムになるとは驚きです。使わずに捨てていたものを再利用できるため、お金をかけずに暮らしを快適にできるのが嬉しいですね。

家に余っているバッグクロージャーがあれば、ぜひ試してみてください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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