大友花恋、7冊の書籍を一挙紹介「まだ暑いけど、読書の秋を始めさせてもらおうかと」
大友花恋オフィシャルインスタグラム(@karen_otomo)より

女優の大友花恋が30日、インスタグラムを更新し、「#ハナコイ図書室」のハッシュタグとともに7冊の書籍を紹介した。「まだ暑いけど、読書の秋を始めさせてもらおうかと」とコメントし、多様なジャンルの本への愛読ぶりを披露している。


今回紹介されたのは、長濱ねるの「たゆたう」の特装版、ハン・ガンの童話「涙の箱」、益田ミリの「小さいコトが気になります」、複数作家による「ラヴレターズ」、高山都の「高山都、もの語り」、整理収納に関する「200着の服を8割減らしたらおしゃれがずっと楽しくなった」、そして村井理子の「いらねぇけどありがとう」の計7冊。

大友は「たゆたう」について、「朝の5時。外はうっすら明るくて、二度寝はできなくて、そんなときに『たゆたう』がある有り難さ」と表現し、写真集を発売当日に購入したファンであることも明かした。ハン・ガンの「涙の箱」では「装丁も挿絵も翻訳も全てが美しい」と絶賛し、自身を「影の涙のタイプ」と分析している。

また、フライト中に読んだという「ラヴレターズ」では村田沙耶香と壇蜜の作品がお気に入りだったと述べ、高山都の書籍については「生き方、暮らし方、考え方、ぜんぶが素敵で、こんなふうになれたらなあなんて思います」と憧れを示した。

ミニマリスト志向についても言及し、「相変わらずミニマリスト寄りしてます」としながらも、おしゃれへの関心は変わらず、整理収納本にはふせんを「貼りっぱなし」にするほど参考にしていることを明かしている。

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【参照元】
大友花恋オフィシャルインスタグラム

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