平原綾香、デビュー当時からの“寝ながらメイク”習慣を告白「ライフラインでした」
平原綾香オフィシャルインスタグラム(@ayaka_hirahara_official)より

歌手の平原綾香が25日、自身のインスタグラムで「Spicy Sessions -THE LIVE-」公演を終えた感謝の気持ちとともに、デビュー当時から続けている独特なメイク習慣について明かした。

平原は「メイクしていただくとき、実は、寝ながらしてもらうんですね」と告白。
この習慣は21年間続いており、大学生活と音楽活動を両立していたデビュー当時の多忙な日々で、移動時間以外に少しでも睡眠時間を確保するための「ライフライン」だったと振り返った。

デビュー当時からの担当メイクアーティストは、完全に仰向けで爆睡している平原に対し、目を開けた時の状態を想定してアイラインなどを施すという。メイクアーティストからは「寝転んでくれると暗い楽屋の時でも照明がお顔に均等に当たるからメイクしやすいよ!」と言われており、平原はその優しさに感謝している。

この日も早朝から活動していたチーム平原。平原は通常座ってメイクを受けるはずだったが、疲労で寝落ちしてしまい、本番前に「お夕寝しながらメイク」を実施したという。質の良い眠りを得た結果、「新しい顔を付け替えてもらったアンパンマンはきっとこんな気持ちなんだろうな」と例え、帰宅後もギラギラとした状態であることを明かした。

翌日には東京ガーデンシアターで「メメントモリ 1st Live」が控えており、平原は「"初めて開催"のライブが続きます」として、シンフォニックなライブで自身が担当した「死神と呼ばれた騎士」のルークという女性キャラクターを歌うことを予告し、引き続きの応援を呼びかけた。

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【参照元】
平原綾香オフィシャルインスタグラム

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