大和田美帆、10歳の娘がタイの寮に入学 「居場所だと思う」の言葉で決断
大和田美帆オフィシャルインスタグラム(@miho_ohwada)より

女優の大和田美帆が11月4日、インスタグラムを更新し、10歳の娘がこの夏からタイの現地インターナショナルスクールの寮に入学していることを明かした。

大和田によると、娘は幼い頃から自立心が旺盛で、3歳で一人入浴、5歳で一人での買い物、7歳で一人での鹿児島旅行、9歳で一人でのタイキャンプなど、段階的に独立性を高めてきたという。


タイ留学のきっかけとなったのは、昨年12月に参加した現地校の冬キャンプだった。キャンプから帰国した娘が「あの学校にどうしても行きたい、あそこが居場所だと思う」と語ったことで、大和田は驚きと同時に娘の強い意志を感じたと振り返る。

タイを選んだ理由について、大和田は昨年夏に娘と5週間タイに滞在した際の体験を挙げている。現地の人々の子どもに対する優しさや、「マイペンライ(なんとかなるさ)」の精神に触れ、東京での緊張が解けるような温かさを感じたという。娘も電車で席を譲ってもらったり、街で笑顔で見つめられたりする中で、居心地の良さを感じていたようだ。

2月に合格通知を受け取ってから夏の入学まで、大和田は家族や友人からの応援を受けて決断を固めた。父・大和田獏からは「親は子どものやりたいことを心から応援して、励まして、見守ることが大切だ」との助言を受けたという。

現在、娘は新しい環境を柔軟に楽しんでいるが、まだ10歳のため大和田は週末に一緒に過ごせるよう時々タイを訪れている。また、この機会に自身が手がける演劇教育ワークショップ「IFメソッド」をバンコクでボランティアとして開始した。

毎日のテレビ電話では、「話すことがない」と言われる日もあれば、泣きながら相談される日もあるという。大和田は「この選択が良いか悪いか今は分からないが、ちゃんと考えて決めたからきっと大丈夫」とし、娘と自分を信じて見守っていくと綴った。

離れて暮らすことで家族の愛のつながりや「今」の大切さを実感していると述べ、今後もタイでの生活について発信していく意向を示している。


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【参照元】
大和田美帆オフィシャルインスタグラム

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