ヒコロヒー、“舞台美術オタク”全開! 単独ライブ『spoiled』の細部に「ヨダレもん」
ヒコロヒーオフィシャルインスタグラム(@hiccorohee)より

お笑い芸人のヒコロヒーが11月11日、自身のインスタグラムで第13回単独ライブ「spoiled」の舞台美術について詳細に綴った投稿を行った。

ヒコロヒーは「激烈な舞台美術オタクの投稿」と前置きした上で、今回の単独ライブのタイトル「spoiled」をモチーフにした舞台ビジュアルの制作過程について熱く述べている。
舞台美術を手がけたのは昨年に続いて@tasko_incで、「私が1お伝えしただけでも100000にして返してくれる、すばらしき舞台美術班」と絶賛した。

特に興奮したポイントとして、カーテンの柄と色を挙げている。発注した壁の色と「遠からず近からず」の絶妙なバランスで、「無難でもなく、奇抜になるわけでもない」絶妙な存在感を持つカーテンとドレープが完成したという。初日に小屋入りして「勝利を確信した」と振り返っている。

シャンデリアの配置についても詳細に説明。照明によって反射する影が美しい位置に設置されており、「偶発的でしたが、非常にうれしい美しい誤算」と表現した。舞台に置いた時にその物がどう影響を与えるかが「舞台美術というものの真髄」であると持論を展開している。

壁に飾られた絵画の色彩にも言及し、特に黄色を使った色彩感覚について「この壁色にしてこの黄色をもってきてくれる感性にヨダレもん」と興奮を隠さない。机と椅子についても「どんなコントにも対応しきれる家具」でありながら「舞台でもきちんと映えてくれて邪魔をしない」完璧なバランスを評価している。

投稿の最後では「もっともっと語れるけどオタクすぎる」としながらも、配信でも細部まで堪能してもらいたいと呼びかけ、舞台美術班への感謝の気持ちを表している。

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【参照元】
ヒコロヒーオフィシャルインスタグラム

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