古村比呂、約1年ぶりのPET検査を報告 子宮頸がん罹患から14年の心境を吐露
古村比呂オフィシャルインスタグラム(@hirokomura1124)より

女優の古村比呂が11月10日、自身のインスタグラムを更新し、約1年ぶりにPET検査を受けたことを報告した。

古村は「先週、約一年ぶりにPET検査を受けて来ました。
検査薬の巡りが良かったのか?顔が熱って眠たかった」と検査時の様子を振り返った。結果は今週に判明する予定だという。

検査結果を待つ心境について、古村は「奏効を祈り それと同じくらい ガンが見つかった時のことも考えます」と率直な思いを明かした。その上で「どっちへ転んでも やれることは一つ」として、結果がどうであれ前向きに受け止める姿勢を示している。

また、子宮頸がんに罹患してから14年が経過したことに触れ、「そんな考えが やっと私に馴染んできた感じ?子宮頸がんに罹患して14年 チョッと馴染むの遅いんでないかい?」と自身の心境の変化を振り返った。最後は「私らしく歩むのみだから」と締めくくり、これまでと変わらず自分らしく生きていく決意を表明した。

古村は2010年に子宮頸がんを公表し、現在も治療を続けながら女優活動を継続している。

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【参照元】
古村比呂オフィシャルインスタグラム

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