西岡徳馬、偶然立ち寄ったSAで34年前のゴジラ出演作と遭遇「若い頃の映像は、頼りなくて恥ずかしい」
西岡徳馬オフィシャルインスタグラム(@tokuma_nishioka)より

俳優の西岡徳馬が11月15日、自身のインスタグラムを更新し、北海道での移動中に起こった偶然の出来事を報告した。

西岡は北海道北見市から帯広市へバスで移動中、音更(おとふけ)のサービスエリアに立ち寄った際、ゴジラ展が開催されているのを発見。
そこで流れていたテレビで、1991年に自身が出演した「ゴジラ対キングギドラ」の予告編が放映されているのを、同行していた女優陣が見つけた。

西岡は当時を振り返り「この時は、私には珍しく科学技術庁長官みたいな、堅い役だった」と述懐。計算すると34年前の映画だったと明かし、「自分の若い頃の映像は、頼りなくて恥ずかしい!!」と苦笑いを浮かべながらコメントした。

投稿には、ゴジラのフィギュアが展示されたサービスエリア内で、テレビに映る若き日の自分を指差す西岡の姿が写された写真が添付されている。
【関連記事】
俳優・西岡徳馬、悠仁親王殿下成年式祝典で万歳三唱を先導「芝居の初日以上の違う緊張感でした」
西岡徳馬、万平ホテルで親戚のソムリエと偶然の再会 さらなる奇遇も
西岡徳馬、沖縄で日焼けに悲鳴も「楽しい旅だった」と笑顔

【参照元】
西岡徳馬オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ