神田うの、娘と運慶展を鑑賞 「魂が震えた」と感動を報告
神田うのオフィシャルインスタグラム(@unokandaofficial)より

タレントの神田うのが11月20日、自身のインスタグラムで娘と東京国立博物館の運慶展を訪れた体験を投稿した。神田は「世界最高峰の写実彫刻があまりにも荘厳過ぎて魂が震えました」と感動を表現している。


投稿では、800年前の作品から現代へのメッセージを感じ取ったとし、特に無著と世親の像について「魂で対話出来、これからの人生を大切に歩んで生きたいと心を正された」と深い感銘を受けたことを明かした。

神田が美術芸術で尊敬する人物からのメッセージも紹介。その中では、運慶の彫刻を見る具体的な鑑賞方法が詳細に記されており、「台座の正面の弥勒如来の前から1メートルあとずさり、右に半メートル移動して身体を半分までしゃがんで無著の眼を見ると、真理を見通すような静かな慈悲に満ちた無著の魂と対話出来る」などの指南が含まれている。

さらに世親の像については「世親の目から"目の前の人々が無知故に地獄に堕ちてゆく姿を見て、救けてあげたくても救けてあげることができない"悲しみの慈悲の涙が溢れているのが見える」と表現し、「ミケランジェロもロダンもこの魂の美の深さの表現には達していない」との見解を示した。

運慶展は11月30日まで開催されており、神田は「是非皆様も魂で感じてみて下さい」と呼びかけている。

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【参照元】
神田うのオフィシャルインスタグラム

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