土屋太鳳、子どもたちに向けた朗読劇で新たな挑戦 10代から抱き続けた夢を福岡で実現
土屋太鳳オフィシャルインスタグラム(@taotsuchiya_official)より

女優の土屋太鳳が11月20日、自身のインスタグラムを更新し、福岡で上演したオリジナル朗読劇「ぼうけんの星」について詳細に報告した。

土屋は「10代の頃から思ってきた、子どもさんたちに向けて、何かをしたいという気持ち」を長年抱いていたことを明かし、今回の公演がその思いを実現する第一歩だったと振り返った。
取材で将来の夢を聞かれた際、10代の頃から一貫して「自分が演技の仕事を続けることが出来たら、子どもさんたちに向けて、何かを伝えることがしたい」と答えていたという。

公演の準備過程では、脚本が稽古を通じて変化し続け、最終的に福岡到着の朝に決定稿を24時間対応の印刷屋で印刷するという慌ただしさを経験した。河内大和氏の演出により、最終稿の後にもう一度まとめ直しが行われるなど、舞台制作の裏側も詳細に述べている。

今回の公演では、過去に共演したダンサーの城俊彦氏や映像クリエイターの本間健太郎氏など、20代で出会った仲間たちと再び協力した。城氏は「ピノキオ」で共演したキツネ役で、今回はお絵描きワークショップでも活躍。本間氏とはピアニストの西川悟平氏を通じて出会い、「新しい時代の扉」を開く体験をもたらしたという。

土屋は夏木マリから受けたアドバイス「本当に大切なのは、続けていくこと」を引用し、「これからは、その言葉を胸に30代を歩んでいきたい」と今後への決意を表明した。また、火災の影響を受けている地域への配慮も示し、「心がいたみます」として被災地を思いやった。

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【参照元】
土屋太鳳オフィシャルインスタグラム

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