「え!大将〜!!」志穂美悦子、萩本欽一と40年ぶりの再会 「欽ドン!」コンビが駒沢でバレー観戦
志穂美悦子オフィシャルインスタグラム(@etsuko_shihomi)より

女優の志穂美悦子が11月22日、デフリンピックの日本女子バレーボール応援のため駒沢を訪れ、1980年代にフジテレビ『欽ドン!』で共演した萩本欽一と偶然の再会を果たした。

志穂美悦子は思わず「え!大将〜!! 大将だーーー!!」と叫んでしまったという。
会場では日本対カナダ戦の女子バレーを一緒に観戦し、当時の懐かしい思い出話に花を咲かせた。

投稿によると、当時はテレビ関係者や出演者のすべてが萩本欽一を「大将」と呼んでいたといい、2年間の共演期間中の数々のエピソードやコント55号時代の話まで語り合ったという。当時、萩本欽一は30代、志穂美悦子は20代で、40数年の歳月が流れた現在での再会となった。

萩本欣一はパラリンピック応援大使を務めており、元車椅子バスケットボール選手の根木慎志氏、志穂美悦子の筋トレコーチである三浦浩氏も同席した。志穂美悦子は日本女子バレーチームが優勝候補であることにも言及し、チームの強さを称賛している。

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【参照元】
志穂美悦子オフィシャルインスタグラム

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