雨宮塔子、26年のパリ生活で見つけた「刺激する今」を投稿
雨宮塔子オフィシャルインスタグラム(@amemiya.toko)より

フリーアナウンサーの雨宮塔子が11月23日、自身のインスタグラムでファッション誌「eclat」の連載「雨宮塔子 大人を刺激するパリの今」が終了したことを報告した。

雨宮は、最低気温0℃という11月とは思えない寒さのパリから投稿。
最終号では、以前から行きたいと思っていたオーベルジュ「ル・ドワイエネ」を取り上げたと明かした。パリから車で1時間の立地にあるこの施設は、緑豊かな敷地内でFarm to Tableを体験できる「夢のようなオーベルジュ」だという。

26年間パリに住む雨宮は、長期滞在ゆえの心境の変化についても言及した。「時に自分にとってパリの何が新鮮なのか、わからなくなることがある」とし、美しい街並みさえも当たり前に感じてしまうことがあると率直に述べた。また、自身が熱量を持って伝えたいことが、日本の読者にとって興味深い内容なのか毎回熟考したという。

連載のタイトルでもある「大人を刺激する」今のパリを紹介したいという一心で、スタッフと力を合わせて取り組んできたとし、「個人的にもとても刺激的で、楽しい撮影だった」と振り返った。連載終了への感謝の気持ちを示すとともに、「また違う機会にみなさんと繋がれたら本当に嬉しい」と今後への意欲も見せている。

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【参照元】
雨宮塔子オフィシャルインスタグラム

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