バカリズム、2027年NHK朝ドラ「巡るスワン」脚本執筆へ「警察ドラマ史上最も何も起こらない」作品
バカリズムオフィシャルインスタグラム(@bakarhythm)より

お笑いタレントで脚本家のバカリズムが11月25日、自身のインスタグラムで、脚本を手がける2027年のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」について投稿した。主演は森田望智が務める。


バカリズムによると、同作は長野県の警察署の生活安全課で働く女性警察官の日常を淡々と描いた作品になる予定。投稿では「警察ドラマ史上最も何も起こらないドラマになると思います」と独特な表現で作品の特色を説明している。

脚本の執筆は来年の年明けころから開始する予定だという。バカリズムはこれまでもドラマ脚本を多数手がけており、日常の何気ない瞬間を切り取る独特な作風で知られている。

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【参照元】
バカリズムオフィシャルインスタグラム

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