マリウス葉、WFPチャリティーエッセイコンテストで審査員を務め「一人ひとりの選択が未来を変える」
マリウス葉オフィシャルインスタグラム(@marius_seiryu)より

Sexy Zoneの元メンバーのマリウス葉が11月25日、自身のインスタグラムでWFPエッセイコンテストの特別審査員として参加したことを報告した。同コンテストは応募作品1作品ごとに世界の子どもたちへ給食が寄付される仕組みとなっている。


マリウス葉は応募作品を読んで「言葉が人の心を動かし、行動につながる」ことを改めて実感したと振り返った。自身が選んだ作品については「SDGsは政府や企業だけのものではなく、人類全体に共通する責任であるというメッセージを美しく伝えていて、深く心に響いた」と評価している。

世界の飢餓問題について、マリウス葉は「世界には、すべての人が食べられるだけの食糧がある」としながらも、紛争や貧困、気候変動、不平等といった課題が解決されていないことが飢餓継続の原因だと指摘した。寄付される給食は単に空腹を満たすだけでなく、子どもたちの出席率や識字率の向上、ジェンダー平等の促進にもつながり、未来を切り開く力になると説明している。

日常でできる取り組みとして、食品ロスを減らすことに加え、「レッドカップマーク」付きの商品を選ぶことを提案した。この商品の売上の一部が学校給食の支援につながるという。マリウス葉は「ひとつひとつの選択が未来を変える力になる。すべての子どもが安全にご飯を食べ、学校へ通い、夢を描ける世界に近づける」と信念を述べ、WFP協会と応募者への感謝の気持ちを表した。

【関連記事】
紅ゆずる、礼真琴と退団後初の宝塚観劇 「戦友」との絆を投稿
矢沢心、いい夫婦の日に高級レストランでロマンチックディナー 夫・魔裟斗からのサプライズ花束に感動
セカオワSaori、Nakajinの快挙を祝福「あなたの作るメロディは、本当に美しいよ」

【参照元】
マリウス葉オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ