望海風斗、『エリザベート』で井上芳雄との最後の共演を終える「尊敬と感謝の気持ちが増していきます」
望海風斗オフィシャルインスタグラム(@nozomifuto_official)より

元宝塚歌劇団宙組トップスターの望海風斗が11月27日、自身のインスタグラムを更新し、舞台『エリザベート』で井上芳雄との最後の共演日を終えたことを報告した。

望海風斗は「今日で芳雄トート様とは最後でした。
稽古場から今日まで、芳雄さんと同じ『エリザベート』の世界に生きていることが信じられなくて…夢なんじゃないかと思っているうちに今日が来てしまいました」と感慨深く綴った。

井上芳雄との共演について「芳雄さんとご一緒するたびに尊敬と感謝の気持ちが増していきます。そして舞台上では歓びが溢れます」と心境を吐露。「明日起きたら夢だったのかも…って思いそうなので夢じゃないよーと記しておこう」と、この貴重な経験を記録に残したいという思いも明かした。

投稿には、ルドルフ役の伊藤あさひとの3ショット写真も公開。「芳雄さんと写真撮りたそうにしていたルドルフ役の伊藤あさひくんと3ショット。母子の間にトート閣下…お邪魔しました〜」とユーモアを交えてコメントした。

なお、井上芳雄演じるトート役の千穐楽は11月29日で、配信も予定されている。

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【参照元】
望海風斗オフィシャルインスタグラム

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