浅田美代子、多頭飼育崩壊から迎えた愛犬の成長を報告「久しぶりにドッグランへ」
浅田美代子オフィシャルインスタグラム(@miyoko_asada)より

女優の浅田美代子が11月30日、自身のインスタグラムを更新し、愛犬3匹とのドッグラン体験について報告した。

浅田は「久しぶりにドッグランへ」とコメントし、推定11歳の与作、推定15〜16歳のCOO、推定7〜8歳のネムという3匹の犬それぞれの様子を詳しく紹介した。


投稿によると、与作は「お友達大好き♡ 社交的」な性格で積極的に他の犬と交流している一方、COOは「ヘタレなので、私のそばから離れないでも少しずつ頑張ったよ〜」と飼い主への依存が強いものの徐々に慣れてきている様子を伝えた。

もっとも苦戦したのがネムで、「ダメダメ。ずっと吠えてた。だから抱っこするしかない」と他の犬への警戒心が強い状態だったという。浅田は「え?200頭以上もいた多頭飼育崩壊から来た子なのに...自我が出てきたのかな〜」と、過去の境遇を踏まえながらネムの行動変化について考察している。

3匹はいずれも多頭飼育崩壊の現場から保護された犬たちで、浅田が引き取って愛情深く育てている。今回のドッグラン体験は、それぞれの犬の個性や成長過程を垣間見ることができる貴重な機会となった。

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【参照元】
浅田美代子オフィシャルインスタグラム

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