田中美佐子、舞台「くちづけ」に涙「何度見てもいい作品」
田中美佐子オフィシャルインスタグラム(@tanakamisako_)より

女優の田中美佐子が11月30日、自身のインスタグラムを更新し、「タクフェス第13弾『くちづけ』」を観劇したことを報告した。

田中は「笑った!泣いた!やばい」と感動を表現し、「私『くちづけ』大好きです!ほんとに名作です!」と絶賛。
主催者の宅間孝行について「普段はタクマッチと呼んでます」と親しみを込めて紹介し、「何度見てもいい。でも今回のがすごく好き」と今回の公演への特別な思いを明かした。

出演者の演技についても詳しく言及し、金田明夫について「当たり前に芝居上手いんだけど、うますぎて普通にそんなことも気づかず入り込んでしまいました」と高く評価。小川菜摘、鈴木紗理奈、浜谷健司についても「それぞれの人生を精一杯生きていて共感しかなかった」と出演者全員の演技を称賛した。

「あー、時間あるならも一回観たいです」と再観劇への強い希望を示した田中だが、今回で宅間演じる「うーやん」と金田演じる「愛情一本先生」が最後になることについては「なぜ最後にする必要があるの?寂しすぎる」と惜しんでいる。

最後に「サンシャイン劇場でまだやってます。みなさんお時間あったら、絶対見てほしいです!ほんとにほんとに!」と観劇を強く勧めて投稿を締めくくった。

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【参照元】
田中美佐子オフィシャルインスタグラム

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