常盤貴子、能登半島地震復興支援特別展でトークイベント「とてもあたたかく、優しい時間になりました」
常盤貴子オフィシャルインスタグラム(@takakotokiwa_official)より

女優の常盤貴子が11月30日、自身のインスタグラムを更新し、石川県立美術館で開催中の「令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨復興支援特別展『ひと・能登・アート』」でのトークイベントに参加したことを報告した。

常盤は珠洲焼作家の篠原敬氏、被災されたMCの平見夕紀氏との3人でトークセッションを行った。
「会場にきてくださった皆さんの能登愛も感じられ、とてもあたたかく、優しい時間になりました」と振り返り、篠原氏との「能登の未来で、アートはどう進化していくのか」「どんな影響をアートは及ぼしていくのか」といった議論が興味深かったと述べた。

展示については「すごいことになっていました」と興奮気味に報告。東京国立博物館をはじめ、30近い美術館などから80件の文化財が集結している規模の大きさに感動したという。学芸員が「震えますっ」と語ったことに「激しく同感」と共感を示した。

常盤は各館が石川県の人々への思いを込めて選んだ作品の展示に深く感動し、「『この美術館は、なぜこれを選ばれたんだろう』を想像しながら館内を巡るだけでも、グッと込み上げてくるものがありました」と心境を綴った。

イベントでは加賀市山中の蒔絵作家のアクセサリーを身に着け、輪島市門前町の「夢かぼちゃ」で購入したエコバッグについても紹介。そのエコバッグには能登の風景がぎっしりと描かれており、「テニスコートとかも描かれていて発見がたくさんあって、メッチャ楽しい」と魅力を述べた。そして、お土産として手ぬぐい3枚を購入し、充実した一日だったことを報告している。

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【参照元】
常盤貴子オフィシャルインスタグラム

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