古市憲寿、TENBLANKバンコク公演を現地で観戦 佐藤健との親交の深さを窺わせるエピソードも披露
古市憲寿オフィシャルインスタグラム(@poe1985)より

社会学者の古市憲寿が12月1日、自身のインスタグラムを更新し、俳優・佐藤健が主演とエグゼクティブプロデューサーを兼ねるNetflixドラマ「グラスハート」の劇中バンド「TENBLANK」のアジアツアー最終公演をバンコクで観戦したことを報告した。

古市は「グラスハートを見届けにバンコクに行ってきました」と投稿を開始。
東京と台北から始まったツアーがついに最終回を迎えたバンコク公演について「めちゃくちゃ盛り上がってた!」と興奮を隠さなかった。

観戦した古市は、佐藤健が俳優として、作中の藤谷直季として、そしてTENBLANKの一員としての複数の顔を持ちながらパフォーマンスする様子を「どうやって観ればわからないなあと思ってたら、その全部がちゃんと切り替わり、混じり合った、とてもいい時間でした」と表現した。

特に印象的だったのは、バンコクの観客の雰囲気によってCDを超える瞬間があったことだという。古市は「お客さんの雰囲気によって、CDよりもいい瞬間がたくさんあった」と生のライブパフォーマンスの力を強調し、「やっぱり、かっこよかったよ」と率直な感想を述べた。

長年にわたってグラスハートの企画に取り組んできた佐藤健について、古市は「普通に食事している時も、ずっとグラスハートのことばかり話してた。『え、また?』と思うくらいに」と親交の深さを窺わせるエピソードを披露。プロジェクトの終了を心配していたが、ライブの打ち上げで佐藤が次の野望を明確に語っていたことを明かし、「またTENBLANKの活動もして欲しいけど、その夢が叶うのも、すごく楽しみになった」と今後への期待を示した。

投稿には佐藤健が食事をしている様子の写真が添えられており、古市は「僕が撮った写真は全部却下されたので、健さんからもらった写真です」とユーモアを交えてコメントしている。

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【参照元】
古市憲寿オフィシャルインスタグラム

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