長塚圭史、阿佐ヶ谷スパイダース『さらば黄昏』東京公演全27ステージ完走を報告
長塚圭史オフィシャルインスタグラム(@k_shinagatuka)より

演出家の長塚圭史が12月4日、自身のインスタグラムで阿佐ヶ谷スパイダース『さらば黄昏』の東京公演全27ステージが終了したことを報告した。同日には長塚が脚本を手がけた『チ -地球の運動について-』も北九州芸術劇場で幕を閉じた。


長塚は投稿で「ご来場の皆様、またご来場は叶わずも気にかけてくださった皆様、ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べている。『さらば黄昏』は12月6日に松本公演を控えており、長塚は「合宿のような公演もいよいよ最後。松本は18人の長野県民の皆様も参加!楽しみです」と意気込みを述べた。

また、魚豊の漫画を戯曲化した経験について「とても豊かな時間でした。なんせセリフが強く、素敵なのです」と振り返った。さらに阿部海太郎の楽曲に歌詞をつける作業についても言及し、「曲に歌詞をつけるという経験はあまりなかったのです。時間はかかりましたがとても楽しかった」とスリルに満ちた創作過程を明かした。

投稿には舞台関係者らが集合した写真が添付されており、「楽園の日々はまるで夢のなかにいたような」というメッセージが画像に重ねられている。長塚は最後に「皆様また劇場でお会いするのを楽しみにしております。もちろん松本の皆様は6日にお会いしましょう」と締めくくった。

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【参照元】
長塚圭史オフィシャルインスタグラム

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