ゆりやんレトリィバァ、『極悪女王』で「AACA2025」最優秀主演女優賞に涙「私は幸運な人間です」
ゆりやんレトリィバァオフィシャルインスタグラム(@yuriyan.retriever)より

お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが12月5日、自身のインスタグラムでAsian Academy Creative Award(AACA)の最優秀主演女優賞を受賞したことを報告した。受賞作品は、白石和彌総監督によるNetflix配信のドラマ『極悪女王』(The Queen of Villains)である。


ゆりやんは投稿で「極悪女王は、わたしたちの人生でした。この作品で出会ったすべてのみなさんに感謝と尊敬しかありません」と感謝の気持ちを表現。また「私は幸運な人間です」と喜びを綴った。

同作品では実在のプロレスラーであるダンプ松本を演じており、「ダンプ松本さんの大切な人生を演じさせていただき、たくさんのことを教えていただきました」と役への思いを述べている。

投稿の最後では視聴者への感謝も忘れず、「極悪女王観てくださったみなさまもありがとうございます!これからもまだまだご覧ください!」と呼びかけ、「極悪女王、BIG LOVE」の言葉で締めくくった。

【関連記事】
カラテカ入江、ガレッジセール・ゴリと後輩芸人を交えた3人での飲み会を報告「熱い気持ちをいただいた」
浅香唯、56歳の誕生日報告 娘がデコレーションしたケーキに感激
大切な人への想いが生む劣等感と感謝を投稿 GENERATIONS小森隼が胸中明かす

【参照元】
ゆりやんレトリィバァオフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ