小林幸子、誕生日を迎え61年の歌手活動に感謝「もしかして72歳」
小林幸子オフィシャルインスタグラム(@kobayashi_sachiko_5884)より

歌手の小林幸子が12月5日、自身のインスタグラムで72歳の誕生日を迎えたことを報告した。投稿では「もしかして72歳」とユーモアを交えながら、61年間の歌手活動への感謝の気持ちを綴った。


小林は「こんな小さくまだ歌手になるとも思っていなかった私が、61年も歌手として歌っています!!」と振り返り、誕生日当日もNHKの「演歌フェス2025」の収録に臨んでいることを明かした。リハーサル後の休憩時間に投稿したといい、「リハーサルでも、みんながお祝いしてくれて、お家にもお花やプレゼントが届いていて、幸せ」と周囲からの祝福に感謝を示した。

特にユニークだったのは、スタッフからの贈り物で「ケーキの代わりに、なんと楽屋にうなぎ弁当(笑)」が用意されていたという。投稿には1歳半の頃と七五三の頃の貴重な幼少期写真も添えられ、「産み育ててくれた両親に感謝♡ 出会い、支えてくれた、全てのみんなに感謝♡」と感謝の言葉で締めくくった。

72歳を迎えてもなお精力的に活動を続ける小林は、「さあ、今日も元気に歌を届けます」と意気込みを述べ、変わらぬ歌への情熱を示している。

【関連記事】
小林幸子が結婚14周年を報告 年数間違いのエピソードも披露
小林幸子、長年のファンである市村正親主演の音楽劇「エノケン」を称賛「さすがでした」
小林幸子、木梨憲武のTBSラジオ番組に急遽生出演「ムチャぶり多すぎー」

【参照元】
小林幸子オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ