大竹しのぶ、中村勘三郎さんの13回忌に参列「のりさんいないとやっぱり寂しいねぇと、みんなでしみじみ」
大竹しのぶオフィシャルインスタグラム(@shinobu717_official)より

女優の大竹しのぶが12月8日、自身のインスタグラムを更新し、12月5日に行われた歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの祥月命日について投稿した。

大竹は仕事を終えた後、中村家を訪問。
「たくさんの仲間が集まりました」と多くの関係者が故人を偲んだことを明かした。花に囲まれた仏壇で勘三郎さんの写真を見ながら、「13年が経ってしまったなんてと、信じられない気持ちになります」と時の流れの早さに驚きを示した。

投稿では、勘三郎さんの息子である中村勘太郎と孫たちの成長ぶりにも触れている。大竹は「二人のお孫さんも大きくなり、なおちゃん(勘太郎)とみんなが背比べを始めました」と微笑ましいエピソードを紹介。久しぶりに会った孫たちと「小さい頃によくやっていた戦いごっこも復活」し、「思い切り走って隠れて、大声あげて、楽しい時間でした」と楽しいひとときを過ごしたことを振り返った。

一方で、「のりさんいないとやっぱり寂しいねぇと、みんなでしみじみ話しました」と故人への想いも綴り、「この日は、永遠に忘れられない日になってしまった」と心境を明かした。最後には「自分の贈ったお花入れるの忘れてしまった」と人間らしいエピソードで投稿を締めくくっている。

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【参照元】
大竹しのぶオフィシャルインスタグラム

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