草刈民代が夫の周防正行監督と来場 小津安二郎ゆかりの地で『Shall we ダンス?』トークショー
草刈民代オフィシャルインスタグラム(@tamiyo_kusakari_official)より

女優の草刈民代が12月16日、自身のインスタグラムで江東シネマフェスティバルでのトークショーの様子を報告した。

草刈は夫で映画監督の周防正行と共に、代表作『Shall we ダンス?』の上映に合わせてトークショーを開催。
会場は古石場文化センターで行われ、同センターには深川生まれの小津安二郎監督の写真や記録、ゆかりの品々が展示されている。

投稿では4枚の写真を公開。1枚目は小津安二郎監督の人形を挟んで夫婦で撮影した写真、2枚目には小津監督が実際に着用していたコートとシャツが展示されており、草刈は「体が大きく、立派な体格の方だったことがうかがえます」とコメント。3枚目では小津監督の名作ポスターを紹介し、4枚目でトークショーの様子を伝えた。

草刈は投稿の最後に小津安二郎監督の言葉「なんでもないことは流行に従い、重大なことは道徳に従う。芸術のことは自分に従う。― 小津安二郎」を引用し、映画文化への敬意を示した。

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【参照元】
草刈民代オフィシャルインスタグラム

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