峯岸みなみ、AKBでの紅白出演を振り返り2026年への決意を新たに「大切な人や物の力になりたい」
峯岸みなみオフィシャルインスタグラム(@minegishi_31chan)より

元AKB48の峯岸みなみが1月2日、自身のインスタグラムを更新し、昨年末のNHK紅白歌合戦出演を振り返りながら2026年への決意を述べた。

峯岸は「昨年はAKB48卒業生として紅白歌合戦に出演させていただくという夢のような締めくくりでした」と昨年を振り返り、武道館コンサートで現役メンバーやレジェンドメンバーと再び紅白の舞台に立てたことを「身に余る光栄でした」と感謝の気持ちを表した。


AKB48の20周年を通して強く感じたこととして「影響力は大切な人や物を支えられる」ということを挙げ、「努力を重ねて培った影響力でいま現在のAKB48をもっともっと輝かせようとするレジェンド達の姿がとても印象的でした」と先輩メンバーたちへの敬意を示した。

30歳を超えて自分自身への評価がある程度固まってしまったと振り返る一方で、「私も大切な人や大好きな物の力になりたい」と新たな目標を掲げ、「今年は例年より少し背伸びをしていたい」と2026年への意気込みを述べた。

また、紅白出場について「嬉しい思いだけだったメンバーはいないはず」とし、悔しさをバネに「2026年がAKB48大躍進の年になることを心から祈っています」とグループへの思いも込めた。最後に「現役メンバーの活躍に負けないぐらい真摯に活動をしていきたい」と決意を新たにしている。

【関連記事】
元AKB48・峯岸みなみ、20周年コンサートで「後悔を脱ぎ捨てて全力でアイドル」を実現
岩崎宏美、松下幸之助氏との16歳での出会いとビクター時代への感謝を投稿
希良梨、闘病乗り越え群馬県を拠点に音楽活動再開へ

【参照元】
峯岸みなみオフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ