元AKB48・板野友美、12年ぶり紅白出場で感慨「人生何が起こるかわからない」
板野友美オフィシャルインスタグラム(@tomo.i_0703)より

元AKB48の板野友美が1月2日、自身のインスタグラムを更新し、2025年末のNHK紅白歌合戦に出場した感想を綴った。

板野は「12年前にAKB48を卒業してまさかもう一度紅白歌合戦に出場できるなんて思ってもみなかった」と率直な心境を明かした。
久々にAKB48のメンバーと共にステージに立ったことについて「このメンバーでまた紅白のステージに立てるのも感慨深かった。メンバーといると、12年前も昨日のことのように何も変わらない空気感で包み込んでくれる」と振り返っている。

さらに板野は自身の紅白歌合戦出場歴についても言及。小学6年生の時にEXILEのキッズダンサーとして初出場し、AKB48現役時代(14歳〜22歳)に5回、そして今回で通算7回目の出場となったことを報告した。「信じられないくらい光栄なこと」として、現役メンバーや関係者、ファンへの感謝の気持ちを表している。

衣装についても詳しく説明し、「大きめのパフショルにミニスカートでお腹が少し空いてるクロップドデザイン」で、「こんなにミニスカもお腹が出てるのも私だけらしい」と自身の個性を活かした衣装だったことを紹介。襟とウエスト部分のベロア素材や胸元のレースなど、細部まで「ともちんぽさ満載」の衣装に仕上がったと満足げに述べた。

最後に「年末にもらったエネルギーを2026年もっともっと大きなものにしてみんなに返していくぞー」と新年への意気込みを示し、今後の活動への意欲を見せている。

【関連記事】
板野友美、前田敦子・大島優子への想いを告白「2人を見るとエモすぎて涙出る」
板野友美、AKB48の20周年記念ステージで"ともちん"復活「アイドルに戻った日」
板野友美、人生初のルームツアーで洗練された豪華新居をお披露目 夫婦のお財布事情も公表

【参照元】
板野友美オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ