LE SSERAFIM・宮脇咲良、タイムズスクエアでの年越しを「人生のボーナスステージ」と表現
宮脇咲良オフィシャルインスタグラム(@39saku_chan)より

LE SSERAFIMのメンバーである宮脇咲良が1月2日、自身のインスタグラムを更新し、ニューヨークのタイムズスクエアで新年を迎えたことを報告した。

投稿では、きらびやかなタイムズスクエアを背景に、赤を基調とした衣装に身を包んだLE SSERAFIMのメンバー5人が写る写真が公開された。
宮脇は「2026年は、ニューヨークのタイムズスクエアで新年を迎えました」と綴り、「誰がこんな未来を想像したかな。私は、想像もしていなかった未来でした」と心境を明かした。

また、現在読んでいる本の一節として「『何事も必ず自分の思った通りになる』と言う人に会ったことがない。むしろ、少なくとも私の人生では、心配していたことはほとんど起きなかった。起きたのは、予想もしていなかったことばかりだ」という言葉を引用。自身の現在の状況について「私が予想していた自分はもう遥かに越えていて、人生のボーナスステージを見ているかのような、そんな体験でした」と表現した。

投稿の最後には、ファンやスタッフ、メンバーへの感謝の気持ちを示し、「2026年が、笑顔でいっぱいの一年になりますように」と新年への願いを込めた。

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【参照元】
宮脇咲良オフィシャルインスタグラム

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