Peco、新演出の『くるみ割り人形』に感動 「全世界に観てほしい」息子と劇場へ
Pecoオフィシャルインスタグラム(@pecotecooo)より

タレントのPecoが1月3日、インスタグラムを更新し、新国立劇場バレエ団の『くるみ割り人形』を息子と鑑賞したことを報告した。

Pecoは「2026年あけましておめでとうございます」と新年の挨拶から始め、「今日はクリスマスムードに戻っていました」と投稿。
新国立劇場バレエ団の『くるみ割り人形』を2年前に息子と観劇したことがあるが、今回は招待いただいたという。

今回の公演について「演出もあれもこれも新しくなっていて、前回とはまったくと言っていいほどちがった『くるみ割り人形』」と説明。「最初に言っちゃうね、今まで観た『くるみ割り人形』のなかで、いっっっちばんすき!」と絶賛した。

「わたしが知っているバレエじゃないと思うほど、バレエの域を超えた素晴らしい舞台で、ただ『バレエを観劇した』という満足度じゃなかった」と興奮気味に感想を述べ、「お衣装もセットもほんっとうにかわいくて、いちいち停止ボタンか何か押してじっくり見させてもらいたいと思うほど」とその完成度の高さを評価した。

特に印象的だったシーンとして「わたあめとかキャンディケーンやポップコーンが踊ってるところ、観たことある?ないよね?!」と具体的に紹介。「あんなわくわくして、あぁこのシーン終わってほしくないなぁと思っている時間、幸せやったなぁ〜」と幸福感を表現した。

最後に「これまでもバレエの作品では『くるみ割り人形』がいちばんすきやったけど、これからはもしすき作品聞かれたら、『新国立劇場バレエ団の『くるみ割り人形』』と答えたいくらい」と締めくくり、バレエファンだけでなく幅広い層におすすめしたいと呼びかけた。

なお、自宅ではまだクリスマスデコレーションを飾ったままで、息子と「まだクリスマス気分だね」と話していたといい、「今年は長く長くクリスマスを感じられて幸せです」とコメントしている。

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【参照元】
Pecoオフィシャルインスタグラム

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