相川七瀬、箱根駅伝で國學院大學の史上最高位2位を祝福「全員で闘い抜いた」
相川七瀬オフィシャルインスタグラム(@nanasecat)より

歌手で國學院大學院生の相川七瀬が、1月4日にインスタグラムを更新し、箱根駅伝で同大学が総合2位を獲得したことについて祝福のコメントを投稿した。

相川は「國學院大學、箱根駅伝2026 総合2位!全員で闘い抜いた!! 誇らしいぞ國學院陸上部!!」と興奮を隠さずに報告。
1区から10区まで詳細に振り返り、「1区から10区まで、襷と共に順位を押し上げていった攻めの駅伝でした」と評価した。

特に印象的だったのは1区の青木選手で、「1:00:28という、中大・吉居選手の記録を塗り替える新記録。もう、嬉しさに涙腺が崩壊」と感動を表現。また、7区の高山選手については「1年生の時から思い入れある選手の1人。去年の箱根は5区の芦ノ湖で悔しさに泣いていた、、、あの姿からの今日。その姿に感動しました」と成長を讃えた。

相川は「大手町のゴールで、みんなを迎えたときに本当に涙が止まりませんでした」と現地で選手たちを迎えた様子も明かし、「優勝を目指していたから、悔しさはもちろんあると思うけど、全員で達成した國學院史上最高位2位だった!!」と結果を称賛した。

他大学の選手にも言及し、優勝した青山学院大学の黒田選手について「本当に素晴らしかったです。人並み外れた身体力。淡々と駆け上がるその姿、もう圧巻でした」と敬意を表した。

投稿には國學院大学陸上部のメンバーとの記念写真も添えられており、「選手が走る姿は、本当に美しい!!」と締めくくった。相川は國學院大學神道文化学部を卒業しており、2024年4月には同大学大学院に進学している。


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【参照元】
相川七瀬オフィシャルインスタグラム

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