峯岸みなみ、AKB48メンバーとの紅白出演を振り返る「一生の思い出」
峯岸みなみオフィシャルインスタグラム(@minegishi_31chan)より

元AKB48の峯岸みなみが1月4日、自身のインスタグラムを更新し、AKB48の20周年企画で紅白歌合戦に出演した際の思い出を振り返った。

峯岸は「昔の私に将来このメンバーで紅白歌合戦にもう一度出演させてもらえるよって言っても信じないだろうなぁ...一生の思い出!大切な記念写真」とコメントし、メンバーとの集合写真を公開した。


投稿では、共に出演したメンバー一人ひとりへの思いを詳細に綴っている。前田敦子については「不動のエースでありながら、誰よりも熱くAKB48を愛するウォンナ。20周年のこの期間『もっとこうした方がよくない!?』っていろんな角度から提案をしてくれるあっちゃんにいい意味でギャップを感じて惚れ直した」と称賛した。

板野友美には「なんでそんなにずっと可愛いの?コンサートからどんな場面もずっとツルツルのサラサラで本当に可愛かった」と美しさを絶賛。大島優子については「いるだけでその場の空気がグッと明るくなって、みんなをやる気にさせる根っからのスター」と表現し、柏木由紀には「誰よりもアイドル」と敬意を示した。

特に指原莉乃には感謝の気持ちを込めて「紅白出場が決まったのがギリギリで焦っていた私にオススメの美容を教えてくれたり、リハーサルの為に少し早めに東京に入ったもののやることがなくて暇な私をど年末お家に誘ってフグをご馳走してくれたり」とエピソードを明かした。

高橋みなみに対しては「OG達がまだ誰も20周年を意識してない時から動き初めてくれていたたかみな。たかみながいなかったらこんな気持ちで迎えることはなかったんだろうなと思うぐらい本当に各所に配慮しながら動き回ってくれた」と、20周年企画の立役者として労った。

峯岸は最後に「この投稿が終わればまた至って普通の毎日に戻ってしまうようで少し寂しい気がしていますが、またいつかこんな夢のような時間を過ごせる時が来るように毎日を粛々と生きていきたいと思います」と心境を明かし、投稿を締めくくった。

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【参照元】
峯岸みなみオフィシャルインスタグラム

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