女優の吉本多香美が1月5日、自身のインスタグラムを更新し、1時間のウォーキングができるようになったことを報告した。コロナ感染による後遺症から1年半の寝たきり状態を経験し、複数の難病を併発した吉本は、量子医療との出会いを機に長い回復への道のりを歩んできた。
吉本は2023年5月に量子医療と出会い、治療効果を実感する一方で、発熱や動けない状態など激しい好転反応にも直面した。「解毒からくる好転反応だと身体の仕組みを学んで分かった」と説明し、量子医療を「身体に周波数を合わせた電子を通電する代替医療の1つ」と紹介している。
治療開始から半年後、息子に食事を作れるようになった日については「久しぶりにお味噌汁と、お米を炊いた日は嬉しくて泣いた」と振り返る。15分しか台所に立てず、翌日は筋肉痛になったが、「本当に本当に嬉しくて泣いた。あの日のことは、一生覚えていると思う」と感動を表現した。
リハビリは段階的に進められた。数分のストレッチや庭歩きから始まり、タイマーで5分の散歩を測定して徐々に時間を延ばしていった。しかし30分歩いた後、約1ヶ月間体調が悪化する経験もした。現在はその原因を「エネルギーサイクルが糖代謝じゃないから、自分の脂肪を燃やしてエネルギーを作るというリポリシスが起きて、脂肪の中の内毒素が血液に溶け出してしまった」と分析している。
転機となったのは昨年6月、家族の見舞いで病院を訪れた際にワクチンのシェディングを受けたことだった。体調が再び悪化し落ち込んだ吉本だったが、ナチュロパスの有馬ようこ氏からアドバイスを受け、植物油脂を断ち、はちみつ療法を開始した。
現在の食事法として、グラスフェッドの肉や乳製品、有精卵の摂取、1日大さじ4杯のはちみつ摂取などを実践している。
発症からおよそ5年、難病の症状改善から3年が経過した現在、吉本は「1時間ウォーキングしても疲れない身体になった」と回復を実感している。投稿では石垣の山「マーペー」に再び登ることを目標に掲げ、「わたしは、この身体を使って美しい地球を大地巡礼する。この足で大地の上を、草の上を、最後まで歩くんだ」と力強い決意を表明した。
現在は家族の介護をしながら、近くの公園で好きな音楽を聴きながらウォーキングを続けているという。
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【参照元】
吉本多香美オフィシャルインスタグラム

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