中村江里子、南仏で総勢29人の大規模年越しパーティーを開催 準備は「中々の力仕事」
中村江里子オフィシャルインスタグラム(@eriko.nakamuraofficial)より

元フジテレビアナウンサーの中村江里子が1月5日、自身のインスタグラムを更新し、南仏で過ごした年末年始の様子を15枚の写真とともに詳細に報告した。

中村は「私は南仏で大人数での年越しとなりました」と明かし、子供だけで22人、大晦日の年越しには義両親や義姉夫妻も加わり総勢29人での盛大なパーティーを開催したことを明らかにした。


昼間はテーブルをテラスに運んで屋外でランチ、夜は家具を移動してディナーを楽しむなど、大人数での宴会に向けた準備は「中々の力仕事」だったという。子供たちにも移動や片付けを手伝ってもらったことも明かした。

大晦日の夜には、現在は廃盤となったRequiemブランドの18年前のブラックワンピースを着用。アペリティフからディナー、そして生演奏でのダンスタイムまで、フランス流の年越しパーティーを満喫した様子を投稿した。

特に注目すべきは、アメリカ在住の義姉と妹が実に15年ぶりに再会を果たしたことだ。中村は義姉や妹との記念撮影の写真も公開し、貴重な時間を過ごせたことへの喜びを表現した。

年が明けた瞬間の写真では、参加者全員が「Bonne annee!!(ボナネ!!)」と叫びながらキスを交わす、フランスならではの新年の迎え方を披露。毎日テラスでランチを楽しんだ様子や、宴の後の寂しさ、姪たちとのスーパーマーケットでの買い出しなど、年末年始の日常も詳細に紹介した。

また、同じ頃に日本では中村の仲良し3人が実家の母親を訪れて女子会を開いてくれたことにも言及し、「みんな、とっても優しくて」と感謝の気持ちを表した。

中村は「新しい年、2026年を迎えました。皆様にとって実り多く、豊かに過ごせる良い1年となりますように」と新年の挨拶を締めくくり、フォロワーに向けて今年もよろしくお願いしますとメッセージを送った。

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【参照元】
中村江里子オフィシャルインスタグラム

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