村川絵梨、初の精神科医役で舞台「エクウス」に出演 膨大な台詞に日々奮闘
村川絵梨オフィシャルインスタグラム(@eri_murakawa_official)より

女優の村川絵梨が1月5日、自身のインスタグラムを更新し、月末から始まる舞台「エクウス」について報告した。

村川は2026年の年始の挨拶とともに、前夜に放送された「うちの弁護士はまたしても手がかかる」新春スペシャルについて言及。
撮影から時間が経っていたため、懐かしい気持ちで視聴したという。

2025年を振り返り、舞台「焼肉ドラゴン」終了後に風邪をこじらせながらも、次の舞台「エクウス」の稽古に取り組んでいたと明かした。「エクウス」はラテン語で馬を意味し、午年に馬の物語を演じることになったと説明している。

今回の舞台では初めて精神科医の役に挑戦することを発表。膨大な台詞量に日々奮闘していることを明かした。また、元日に見た夢に馬が登場し、年末年始には偶然「Equus」という赤ワインを飲む機会もあったといい、「完全に私の環境は馬に支配されている」とユーモラスに述べた。

舞台「エクウス」は、ピーター・シェーファー作、小川絵梨子翻訳・演出で、織山尚大、岡本玲、須賀貴匡らが出演する。東京公演は1月29日から2月15日まで東京グローブ座で、大阪公演は2月20日から24日までサンケイホールブリーゼで上演される予定である。

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【参照元】
村川絵梨オフィシャルインスタグラム

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