常盤貴子、太秦撮影所の看板猫「生姜ちゃん」を紹介 NHK「かがのと」にも出演
常盤貴子オフィシャルインスタグラム(@takakotokiwa_official)より

女優の常盤貴子が1月6日、インスタグラムを更新し、太秦の東映撮影所で愛されている猫「生姜」について紹介した。

投稿によると、生姜は時代劇「赤影」の撮影で神社ロケを行っていた際に発見され、撮影に参加していた結髪チームが保護したという。
神社で見つかったことから「神社→ジンジャー→生姜」という名前の由来があると説明している。

現在、生姜は母猫のアラレと共に毎日撮影所に通勤し、スタッフたちの癒しとなっている。常盤も疲れた時には生姜を「モフッと吸わせてもらったりして」と親しみを込めて綴った。

また、生姜はすでに撮影所で制作されている複数の作品に出演を果たしており、「かなりなタレント性を発揮している、末恐ろしいネコちゃん」と評している。元日に放送されたNHKドラマ「かがのと」での常盤のメッセージシーンにも生姜が出演したことを明かし、「えぇ働きしてはりますよ〜」と関西弁で愛らしくコメントした。

投稿には生姜を抱いた常盤の写真が添えられ、スタッフからは「しょうちゃん」の愛称で親しまれていることも紹介されている。

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【参照元】
常盤貴子オフィシャルインスタグラム

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