「これは当たると思う」笠井信輔、ゆりやん監督作「禍禍女」を絶賛「令和の四谷怪談」
笠井信輔オフィシャルインスタグラム(@shinsuke.kasai)より

元フジテレビアナウンサーの笠井信輔が1月6日、自身のインスタグラムでお笑い芸人ゆりやんレトリィバァの初監督作品「禍禍女(まがまがおんな)」について投稿した。笠井は同作品のインタビューを行い、その完成度の高さを絶賛している。


笠井によると、「禍禍女」はラブストーリーをベースにしたホラー映画で、「恋愛ラブホラー」という新しいジャンルを開拓した作品だという。日本のホラー映画の系譜では「リング」「呪怨」に続く長い髪の女性が登場するホラーとして位置づけられ、「令和の四谷怪談」と表現した。

特に笠井が評価したのは、ゆりやん監督の演出手法。お笑い芸人出身でありながら、ホラーをコメディーにしてしまうギリギリのところでブレーキを踏み、恐怖映画として成立させた手腕を称賛。また、突然の大きな音やカット割りといった従来のびっくり演出を使わずに恐怖を演出した点も高く評価している。

作品には現代的な要素として「拡散」というキーワードも盛り込まれており、愛がもつれた女性の恨みを令和の時代に合わせて描いている。笠井は「これは当たると思う」と太鼓判を押した。

「禍禍女」は2月6日に公開予定。笠井が行ったゆりやんへのインタビューは、番組「男おばさん」で公開前後に放送される予定だ。

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【参照元】
笠井信輔オフィシャルインスタグラム

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