“たいそうのおにいさん”佐藤弘道、脊髄梗塞による下半身麻痺を抱えながらスキーに挑戦
佐藤弘道オフィシャルインスタグラム(@satouhiromichi023)より

元「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんとして親しまれた佐藤弘道が、1月7日に自身のインスタグラムを更新し、年末の退院後、初めてスキーに挑戦したことを報告した。

佐藤は「長い板は怖かったので、ショートスキーです」と明かし、左足の麻痺の影響で「板がすごくブレているのが分かると思います」と現状を率直に述べた。
この日はリフト3本に挑戦したが、終了後に筋緊張が予想以上に出現し、夕方から腰回りに痛みが生じたという。ただし翌日には痛みは消失し、「新たなる発見がありました」と前向きにコメントしている。

投稿には「これからも少しずつ色んな事に挑戦してみたいと思います。病気になっても負けない気持ちを持ち続けて、前向きに頑張りま〜す」とのメッセージが添えられ、リハビリや挑戦への意欲を示した。

佐藤は2024年6月13日に脊髄梗塞による下半身麻痺のため活動を一時休止。8月20日に退院を報告したが、下半身の麻痺やしびれが残り、歩行に不自由を感じる状態が続いている。その後、9月にはテレビ番組に復帰し、10月には「おかあさんといっしょ」のイベント、12月末には日本武道館でのステージにも出演している。

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【参照元】
佐藤弘道オフィシャルインスタグラム

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