藤原紀香、大阪松竹座で夫と共に「忠臣蔵」に出演 初春歌舞伎特別公演の見どころを詳細解説
藤原紀香オフィシャルインスタグラム(@norika.fujiwara.official)より

女優の藤原紀香が1月8日、自身のインスタグラムを更新し、大阪松竹座で開催中の「壽 初春歌舞伎特別公演」について詳細に報告した。

1月7日の初日に大阪松竹座を訪れた藤原は、「大阪国際文化芸術プロジェクト」の一環として開催される今回の公演で、夫と共に大石家の役を演じることを明かした。
夫が夜の部で大石内蔵助(歌舞伎では大星由良之助)を演じる一方、藤原自身も堤幸彦演出の令和版忠臣蔵の全国公演に出演する予定だという。

会場では万博閉幕以来となる横山市長との再会を果たしたほか、前日に御園座で忠臣蔵の千秋楽を観劇したという観客からも声をかけられたという。その観客は忠臣蔵を愛好し、関連作品を求めて全国を巡っているとのことだった。

今回の公演は昼の部(11時開演)と夜の部(16時開演)の二部構成となっている。昼の部では歌舞伎三大名作の一つ「菅原伝授手習鑑」、「祇園祭礼信仰記」の金閣寺の場、そして上方落語を原作とする喜劇「らくだ」が上演される。

夜の部では「女鳴神」、「仮名手本忠臣蔵」の祇園一力茶屋の場、そして女形舞踊の代表作「京鹿子娘道成寺」が演じられる。藤原は特に「らくだ」について、「こんなにも爆笑してしまう歌舞伎はあるのか」と初めて観た時の驚きを振り返り、上方落語の演目らしい酒盛りのやりとりの面白さを紹介している。

公演は休演日の16日を除いて今月末まで続く予定で、藤原はイヤホンガイドの利用を推奨している。

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【参照元】
藤原紀香オフィシャルインスタグラム

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