丸山桂里奈、夫・本並健治のヘルニア手術成功を報告「守護神元気です」
丸山桂里奈オフィシャルインスタグラム(@karinamaruyama)より

元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈が1月7日、自身のインスタグラムを更新し、夫で元サッカー日本代表GKの本並健治のヘルニア手術が無事成功したことを報告した。

丸山は病院での本並の様子を撮影した写真を投稿し、「ヘルニアの手術、無事成功しました」と報告。
手術当日は面会できなかったものの、この日隙間時間を見つけて病院を訪れたという。本並の様子について「顔がくっきりしてホリがましてましたが、元気そうで安心しました」と綴った。

本並は現役時代からヘルニアに悩まされており、最近では立っているだけで足が痺れるなど日常生活にも支障をきたす状態だった。丸山は「古傷だから仕方ないと思いながらも日常生活まで支障をきたしそうだったので、やはり思い切って手術をしようと計画しながらきました」と手術に至った経緯を説明している。

また、本並について「もともと痛みを感じてないのかというくらい痛みに強い人間」と評する一方で、「痛い姿を見ると本気で痛いんだなて思ってました」と、その辛さを理解していたことを明かした。

今回手術を行った病院は、丸山が13年前に膝の手術を受けた同じ病院で、「なんかすごく関節がつながってる気がしました」と不思議な縁を感じているという。投稿の最後には「みなさま、ご心配おかけしました。守護神元気です」と、心配をかけたファンへの感謝の気持ちを示した。

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【参照元】
丸山桂里奈オフィシャルインスタグラム

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