市川由紀乃、50歳の誕生日に病魔との闘いを振り返り母への感謝を表明
市川由紀乃オフィシャルインスタグラム(@yukino_ichikawa_official)より

演歌歌手の市川由紀乃が1月8日、自身のインスタグラムで50歳の誕生日を迎えたことを報告し、これまでの人生を振り返る長文のメッセージを投稿した。

市川は17歳でデビューして以来、33年間歌手活動を続けており、「人生のほとんどを大好きな歌と応援してくださる皆さまと共に歩ませていただいてきた」と感謝の気持ちを表した。
40歳の時にNHK紅白歌合戦に初出場を果たすなど、40代は「濃密な時間の連続」だったと振り返っている。

49歳の時には病気を患ったことを明かし、「病魔に打ち克つことができたのは皆さまのお蔭です」と支えてくれたファンへの謝意を示した。病気という辛い経験についても「良いことも悪いこともすべてが人生の宝物だと思えるようになった」と前向きに捉えていることを述べている。

投稿では母親への深い愛情も綴られており、最近母親から「真利、私がお母さんで良かった?」と問いかけられることが多いという。これに対して市川は「お母さんの娘として産まれてくることができて私は最高に幸せだよ」と声を大にして伝えたいと述べ、母親にはいつまでも元気でいてほしいと願いを込めた。

50歳という節目について、友人から「ご自由(ごじゆう)に生きなさい!」という駄洒落のメッセージを受け取ったエピソードも紹介。人生を小説に例え、「、」や「。」といった句読点を人生の振り返りや節目として表現し、「これからの人生は、今まで以上に『。』を大切に、思うままに、より自分らしい日々を生きていきたい」と今後への意気込みを述べた。

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【参照元】
市川由紀乃オフィシャルインスタグラム

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