柳原可奈子、長女の成長を実感「もう足が地面につく」 親子の公園での微笑ましい一場面
柳原可奈子オフィシャルインスタグラム(@yanagihara_kanako_)より

タレントの柳原可奈子が1月10日、自身のインスタグラムを更新し、娘たちとの公園での様子や子育てに対する思いを投稿した。

柳原は長女を小さい子用のブランコに乗せた際、「もう足が地面につくようになっていてびっくり」と成長を実感したという。
また、駆け寄ってきた次女の頭をそっと撫でてあげる長女の姿にも成長を感じたと明かしている。

投稿では、植物の世話をしながら子育てについて考えを巡らせたエピソードも紹介。「若い枝はしなやかで そっと紐で縛ったり、支柱を立ててあげると その通りに真っ直ぐ伸びる 子育ても同じだなぁ」と感じたといい、「そっと、がポイントなのよねぇ、むずかしいわぁ」とつぶやいたという。

さらに夜寝る前には長女の未来について思いを馳せ、「心配事もあるけれど、楽しいこと、夢中になれることが見つかるといいな」と願いを込めた。「2人のそばで 親も素直に、しなやかに、伸びていきたいな」と締めくくり、母親としての成長への思いも表現した。

なお、2019年11月生まれの長女は生まれつきの脳性麻痺を患っていることを公表している。

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【参照元】
柳原可奈子オフィシャルインスタグラム

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