鈴木紗理奈、舞台「くちづけ」千穐楽で感謝のメッセージ「エンタメは救いであって欲しい」
鈴木紗理奈オフィシャルインスタグラム(@munehirovoice)より

タレントの鈴木紗理奈が1月9日、自身のインスタグラムを更新し、舞台「くちづけ」の大千穐楽を迎えたことを報告した。

鈴木は昨年10月の稽古から打ち込んできた同作品について、「知的障害のお子さんを持つ末期がんのお父さんが起こした本当の事件がきっかけでこの作品が生まれました」と説明。
「胸が痛くて現実を直視するのがつらいけど、とてもあたたかい愛の物語です」と作品への思いを綴った。

公演中の印象深いエピソードとして、「全公演カーテンコールで舞台上から見える号泣しているお客さんの顔が、わたしのこの作品の思い出です。思い返すだけで今でも涙が出てきます」と振り返った。また、観劇した友人からも「熱い思いばかり」のメッセージが届いたという。

この作品を通じて鈴木は、「今日のこの日を乗り越えようと懸命に生きている人がたくさんいることをわたしもこの作品で改めて知りました」と心境を明かした。さらに「エンタメはそんな人たちの救いであって欲しいと、助けるものであり続けて欲しいと心から願います」とエンターテインメントの役割について言及した。

投稿では観客やスタッフ、共演者への感謝の気持ちを表し、「グッバイマイラブ」の言葉で締めくくった。鈴木は同作品で真理子ママ役を演じていた。

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【参照元】
鈴木紗理奈オフィシャルインスタグラム

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